バッグのお手入れについて

その魅力はそれぞれが醸し出す個性のおもしろさにあります。

無限に広がる表情を求めて 一枚として同じものがない天然皮革

同じ動物でも使う部位や異なる製造工程を経ることにより、その表情は無限な広がりをみせてくれます。

●汚れたとき

クロコダイルのマット仕上げのものは、軟らかい布で乾拭きし、部分的な汚れは柔らかい消しゴムで軽くこすり、取り除いてください。

●濡れたとき

雨に濡れたときは、乾いて布ですぐに水分を拭き取ったあと、吸収性のある紙類を詰めて形を整え陰干しするようにしてください。

ドライヤー、スチームアイロン、ストーブなど高温での乾燥や直射日光による方法は皮革の繊維の収縮、変形変質につながり、復元が困難になりますので避けてください。

●カビは生やさない

カビは発生してからでは手遅れです。ブラシや布で拭き取ろうとしても菌の根が革の組織に深く入り込み、跡が残ってきれいになりません。

カビは汚れ、湿度、温度の三つの要素が揃うと発生し、特に高温多湿のもとでは繁殖が盛んになりますので充分ご注意ください。

ウォータープロテクタ 

クロコダイルやオーストリッチの保全にとって、やはり雨濡れは避けたいところです。 皮革の傷みや、損傷の原因ともなります。

雨の日のお出かけでも、気にすることなく安心してお出かけするための撥水加工をお勧めいたします。

弊社のウォータープロテクタは、水の表面張力という特性を利用しております。市販の防水スプレーに 多く見られる油分性の水は次期効果ではなく、皮革素材の密集している繊維を絡み合うことで、 水粒子が皮革に侵入してくるのを防ぐという仕組みです。

しかも、革の表面に塗膜して防水するという方法ではございませんので、皮革の質感や風合いに 変化はございませんし、皮革の特性である通気性を損なうこともございません。

もちろん弊社の商品にウォータープロテクタ加工を施すこともできますし、お手持ちのバッグでも ご対応可能です。

雨対策

※ウォータープロテクタのできる商品とできない商品がございます。

ウォータープロテクタできるバッグ

ウォータープロテクタできないバッグ


価格:12,000円~